「どんな写真を残そう?」と悩む時間も、愛おしい思い出。撮影前の裏話。

最近、「桑名市 フォトスタジオ」で検索してmamato photoを見つけてくださる方が本当に増えていて…
正直に言うと、めちゃくちゃ嬉しいです!!

今回のお客様も、Google検索がきっかけだったそうで。

画面の向こうで「桑名市 写真館」「桑名市 フォトスタジオ」って打ち込んで、たくさんある中からmamato photoを選んでくださったんだと思うと…
もう、それだけでちょっと泣きそうになります。

ブログ頑張って書いててよかった!
ありがとうございます。本当に。


今回のお客様のフォトブースのリクエストは・・・なかなかの難問でした(笑)

さて、今回の撮影リクエスト。

「カーラインクやtinyみたいなイメージで、カラフルポップ」
とのことでした。

……正直に白状すると、最初は頭の中が
「???」でした(笑)

カーラインク? tiny?

AIや検索で調べてみたものの、世界観の幅が広い!

これはきっと、イメージのすり合わせが大事だなと感じて、
まずはお子さまのお洋服や持ち込みのおもちゃの写真を送っていただきました。

ここ、すごく大事にしています。

「なんとなく」で進めないこと。
ちゃんとママとパパの想いを聞くこと。
これをしなくて、わからないまますすめると、大失敗してみんな不幸になるんですよね。

ちなみに・・・
AIが出してきたイメージ画像はこちら↓

結論を言うと、、、全然違ったよ!!!(笑)

ないものは、作る。それが桑名市のおうちフォトスタジオ mamato photo流

正直に言います。

スタジオに今回の世界観にぴったりな常設セットはありませんでした。

でもね、

「持ち込みアイテムを主役にして、一から組み立てる」

この作業、実は私、結構好きなんです。

✔ 持ち込みのおもちゃが多いから、邪魔しない配置
✔ 白壁だと寂しいから、空間のバランスを考える
✔ 多すぎてもダメ、少なすぎてもダメ
✔ ママとパパの“頭の中の世界”を現実にする

考えて、試して、また組み直して。

そしてたどり着いたのが——

・物足りない壁には自作の飾りをプラス
・「Happy Birthday」パネルはダイヤ柄×赤文字でオリジナル制作
・持ち込み布やおもちゃとケンカしない布選び

カメラを構える前から、実は撮影は始まっています。

ちなみにお洋服に合わせて自作したフォトパネルの画像はこちら↓

AIで画像を出したら、こっちが出てきた↓↓
なんやねん!!!ってめっちゃつっこんだよ
「おたんじょうげおめでととう」「ためしいひ」って(笑)
頼むよ、NANOBANANA・・・

「撮影前の時間」も、私にとっては大切なフォトの一部

準備している時間、写真には写りません。

でも私はいつも考えています。

「この写真、何年後に見返すんだろう」
「10歳になった時?成人式の時?」

その未来を想像しながらフォトブースを作っている時間は、
もう私の中では立派な“撮影時間”なんです。

私自身が楽しむこと。
それがきっと、お子さんにもパパママにも伝染する。

桑名市でフォトスタジオをしていて一番幸せなのは、
「写真を撮ること」よりも
「家族の時間を一緒に作らせてもらえること」かもしれません。

↑今回の基本セッティング。
ここへ当日ママが持参する大量のおもちゃをセッティングします。

当日は、まず“慣れる”ところから

準備は万端。

あとは当日、ご家族が持参してくださる思い出いっぱいのおもちゃをセッティングして完成です。

でも、主役はあくまでお子さん。

『泣き顔も思い出』とは思うけれど、
できたらにこっと笑ってほしいのが本音(笑)

まずは場所に慣れて、
「なんかにこにこしてる人いるな〜」くらいに思ってくれたら嬉しいです。

きれいな写真だけじゃなくて、

「あの時の撮影、楽しかったね」

そう思い出してもらえる時間を作りたいです。


泣いても、人見知りでも大丈夫

桑名市でフォトスタジオや写真館を探しているママへ。

✔ 七五三
✔ 1歳のお誕生日
✔ ハーフバースデー
✔ 家族写真

せっかくのプロに頼む記念撮影、成功させたいですよね?
笑顔の写真、ほしいですよね?


そのお気持ち、めちゃくちゃわかります!
私もこどもの人見知りがすごくて、苦戦したママのひとりです。
娘のハーフバースデーで泣き顔しかなかったから、カメラマンにまでなってしまった(笑)

でもね、ママの緊張ってやっぱりこどもさんに伝わるんです。

だから、、
心配だったら、事前にいっぱい相談してください。
こんなことで・・・?って思わなくてもいいんです。

これ、できるかな?
どうしようかな?

迷ってること、不安なこと、全部聞いて、話してください。

撮影に来る前から、ちょっとでもママの不安がなくなるといいな、と思っています。
私は保健師が天職だと思ってるので、相談されること、人の話を聞くことが大好きなんです♪


泣いてもいい。
人見知りでもいい。
途中でおやつ休憩してもいい。
音楽かけてもいい

どうやったら、その子が「いい笑顔」を見せてくれるか、一緒に考えましょう。

桑名市・四日市・いなべエリアで
「この人に撮ってもらいたいな」と思っていただけたら、嬉しいです。

カメラの前に立つ時間だけじゃなく、
準備の時間からぜひ一緒に楽しみましょうね。


桑名市のおうちフォトスタジオ mamato photo
桑名市の写真館として、
“写真を撮る場所”ではなく
“家族の思い出を育てる場所”でありたいと思っています。

七五三や1歳誕生日の記念写真を桑名市でお探しの方、
ぜひお気軽にご相談くださいね。

保健師フォトグラファー
ほしの まり

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