くわな新聞さんに掲載していただきました|桑名市 フォトスタジオ mamato photo

先日ポストを開けたら、くわな新聞が投函されていました。

桑名に住んで10年以上。
何気なく読み続けてきたくわな新聞さん。

ページをめくると

「あ!うちのイベント!」

正直、ちょっと震えました。笑

今回、くわな新聞さんの社長さんのご厚意で
イベント欄に掲載していただきました。

「地域貢献してる企業さんを応援したいんです。このイベントも公共性があるからいいですよ」

そう言ってくださってイベント欄に載せてくださいました。

営利目的じゃないなら、
地域のためになるなら、と。

その言葉が、本当にうれしかったです。


イベントは完全ボランティア。むしろマイナスです。笑

今回のイベントは、

保健師 × 理学療法士
↑この専門職タッグ、密かなこだわりです(笑)

楽しく身体を動かして、
アロマスプレーを作って、
みんなでランチしながらおしゃべり。

参加費はワンコイン500円。
材料費と会場代込み。

…正直に言いますね。

完全ボランティア。
むしろマイナスです。笑

でもね、それでもいいんです。


15年以上、保健師として見てきたもの

私は15年以上、保健師として行政で働いてきました。

赤ちゃん訪問や健診で出会ったママたち。

「ちょっと聞いてほしい」
「これって大丈夫かな?」

その一言を、どれだけ抱えているか。
そして、その一言を行政の保健師に言うことのハードルの高さ。

専門的な支援も大事だけど、
それ以上に大事なのは、

“安心して話せる場所”。

私は昔から、
ママたちや地域のつながりを作るのが好きでした。

たぶん、これが原点。

だから今回のイベントも、
完全に趣味みたいなものなんです。

「なんでするんですか?」とか、よく聞かれるけど、「好きだから」としか答えられない。

その趣味が、
誰かのホッとする時間になる。
終わった後のママたちの「楽しかった~!」のすっきりした顔。

その顔を見ているだけで、満足なんです。


桑名で、ゆるくつながれる場所を

桑名市でフォトスタジオをしている私ですが、
写真だけがやりたいわけじゃないんです。

むしろ、保健師がしたくて、ママと話したくて。
その入り口としてカメラマンをしている感じです。
(もちろんカメラも大好きですよ!)

子育ての時間そのものが、
少しでも楽しくなったらいい。

桑名・四日市・いなべで子育てしているママたちが、
「ここなら行けるかも」って思える場所を。

10年以上見てきたくわな新聞さんに
こうして載せていただけたことは、

「続けてきてよかった」

そう思えた出来事でした。


まだ募集中です

ありがたいことにお申込みもいただいていますが、
まだご参加いただけます。

▶︎ お申込みはこちら

桑名市でフォトスタジオや写真館を探しているママも、
まずはイベントからでも大歓迎です。

気軽に、ふらっと。

お待ちしています。

mamato photo
ほしの

写真は、未来への贈りもの。

mamato photoは、親子の時間とママの気持ちを大切にしているおうちフォトスタジオです。

桑名・四日市・いなべを中心に、
親子イベントや写真を通して、
子育ての時間がもっと楽しくなることを大切にしています。

非日常の演出だけでなく、
その時の声や空気まで思い出せるような
あたたかな記録を残したい。

その子らしさ、そのご家族らしさが
そのまま写る時間を大切に。

写真を見返したとき、
「あぁ、この頃はこんな毎日だったな」と
やさしく思い出せる一枚を。

特別な誕生日の一枚も、
「いつも」が思い出せる何気ないしぐさや表情も、
どちらも丁寧に撮影しています。

桑名エリアで
七五三や1歳の誕生日などの記念写真が撮れるフォトスタジオをお探しの方、
ぜひお気軽にご相談ください。

\ママと一緒に/
mamato photo
保健師フォトグラファー
ほしの まり

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