実は自分の字がきらいーでも手書きにこだわる理由|桑名市のフォトスタジオ mamato photo
お客様に納品するフォトグッズ。
撮影データをDVDにしてお届けするとき、
私はいつも手書きのメッセージを添えています。
でもね、正直に言うと——
自分の字、あんまり好きじゃないんです(笑)
書き損じるし、バランス悪いし、
「これ本当に読めるかな?」って思うこともあるくらい。
それでも、やめられないんですよね。
デジタルが得意だからこそ、アナログを大事にしたい
実は私、普段はパソコンやAIの講師もしていて、
「デジタルに強い人」ってよく言われます。
投稿スケジュールも、写真編集も、管理も全部デジタル。
正直、お客様へのメッセージもパソコンで作っちゃった方が
早いし、きれいだし、効率もいい。
でもね、それじゃ何か違う気がするんです。
人がかかわっている、ってことを伝えたい
最近は、誰かから“手紙”をもらうことって、
ほんとに少なくなりましたよね。
だからこそ、mamato photoでは、
「人が撮って、人が選んで、人が渡している」っていう
“人の気配”を感じてもらいたいんです。
たとえ字が下手でも、
何だか行間がおかしくても、
その人らしさが滲む気がする。
写真も、メッセージも、“人”がつくるもの

mamato photoでは、
通常のDVD-Rのほかに、フォトパネルに収納できるケースタイプもあります。
お家に飾っておけるから、データを探すよりもずっと身近に感じてもらえると思います。
泣いちゃっても、人見知りでも大丈夫。
撮影の時間も、仕上げのひと手間も、
全部「あなたの家族の物語」の一部です。
桑名市でフォトスタジオをお探しの方、
温かみのある写真を残したい方は、
ぜひmamato photoへ。
手書きのメッセージと一緒に、
“人のぬくもり”が伝わる写真をお届けします📷
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