猫ちゃんと暮らす家の完成写真を撮影しました
先日、住宅の完成写真を撮影させていただきました。
お家のコンセプトは
「猫ちゃんと暮らす家」。
撮影しながら、
「かわいい……」
「猫ちゃん用の扉~~!!!」
と、心の中で…いや、声にも出てたかも(笑)
ずっとつぶやいていました。

猫のための工夫があちこちにあるのに、
どこか「特別」すぎなくて、
人にとってもすごく居心地のいい空間。
写真を撮りながら自然と、
「この家、住みたいなぁ」
と思ってしまう、そんなお家でした。
撮影のきっかけ
今回の撮影のきっかけは、
一緒にイベント(ママのためのプチヨガ&交流会)をしたり、
プロフィール写真を撮らせてもらっている
理学療法士のなおちゃんの存在でした。
なおちゃんが仕事用の写真を撮るときに、
cokaoさんの
モデルルーム(仕事場)を利用させていただいたことがあり、
ご挨拶したのが最初です。
その後、オープンハウスをされるとインスタでみて、
実はちょうど、
うちの子が「猫を飼いたい!」と言っていて。
「参考に見せてもらえたらいいな」
そんな軽い気持ちで、おうちの見学の予約を取りました。
すると、
「完成した家の施工写真、撮ってもらえませんか?」
と声をかけていただき、
そこから今回の撮影につながりました。

オープンハウス前日の撮影
撮影はオープンハウスの前日でした。
(こどもとは次の日に別で見学を約束←でもこの日も入ってなかった家具とかも追加で撮らせていただきました)
光の入り方や、
空間の広がり、
壁や床の質感。

ひとつひとつ見ながら、
「人が住む暖かな空間、ここに住みたい、見た人が住むことをイメージできるように、ちゃんと”人”が感じられるように写真に残そう」
そんなことを考えつつ撮影しました。
後日あらためて見学に伺ったときには、
撮影のときにはまだなかった家具も入っていて、
少しずつ「暮らしの場所」になっていく様子が見られたのも印象的でした。

撮影の日にはまだ届いてなかった家具。見学のときに撮影させていただきました


オープンハスルの前日ギリギリまで作業されていたそう。照明や時計のひとつひとつにもこだわりを感じました。
暮らしを思い浮かべながら
普段は人物撮影が多い私ですが、
住まいもやっぱり、
暮らしを残すという意味では同じだなと、
今回あらためて感じました。
猫ちゃんがここを歩いて、
窓辺で丸くなって、
それを家族がなんとなく眺めている。
そんな日常が、
無理なく思い浮かぶ空間でした。
撮影中ずっと楽しくて、
「ここでの暮らし、きっと心地いいんだろうな」
と思いながら写真を撮っていました。

まとめ|写真は、人と暮らしをつなぐもの
今回も、
人とのご縁から生まれた、あたたかい撮影時間でした。
大切なお仕事を任せていただき、本当にありがとうございました。
mamato photoでは、
人物写真だけでなく、
「想いが伝わる写真」
「その先の暮らしが見える写真」
を大切にしています。
桑名市でフォトスタジオをお探しの方、
写真を通して“今”を残したい方、
ぜひお気軽にご相談くださいね。
泣いても、人見知りでも大丈夫。
ちゃんとしなくていい。
「今しかない時間」を、一緒に形にできたら嬉しいです。
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保健師フォトグラファー
ほしの まり
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