桑名市で七五三撮影|「ちゃんと撮れるかな」と心配なママへ
七五三の撮影の日。
実は、一番緊張しているのってママだったりします。
「ちゃんと着物着てくれるかな」
「機嫌よく撮れるかな」
「途中でイヤ!ってならないかな」
「今日ちゃんと写真、残せるかな」
子どもは案外いつも通りなのに、
ママのほうが朝からソワソワ(笑)
そりゃそうですよね。
着物の準備をして、持ち物を確認して、子どもの機嫌も気にしながら、自分の準備もして。
七五三って、撮影が始まる前からママはもう結構がんばってます。
桑名市でフォトスタジオをしていると、そんなママたちをたくさん見てきました。
撮影前に、
「ちゃんと撮れるか心配で……」
ってお話されることも、本当に多いです。
子どもの撮影は、予定通りにいかないこともあります
七五三って、子どもにとってはいつもと全然違う一日です。
着物を着て、髪の毛をセットして、知らない場所へ行って。
そこからさらに、
「こっち向いて〜」
「ここに立ってみようか」
となるわけで。
大人が思っている以上に、子どもも頑張っています。
だから、その日のコンディションによっては、どうしても難しいこともあります。
眠かったり。
着物が気になったり。
ママから離れたくなかったり。
理由はよくわからないけど、とにかく今日はイヤ!だったり(笑)
こればっかりは、仕方ないことでもあります。

もちろん、私も「ちゃんと撮りたい」
mamato photoに撮影を任せてもらったからには、私もちゃんと写真を残したいと思っています。
お金をいただいて撮影している以上、
「今日は無理そうだし、まぁいいか」
ではありません。
遊んでみたり、少し休憩してみたり、おやつ食べたり、
場所を変えてみたり、ママに協力してもらったり。
カメラをいったん置いて、気持ちが切り替わるのを待つこともあります。
その子の様子を見ながら、その日にできることはちゃんとやる。
これはフォトグラファーとして大事にしていることです。
でも、「粘ればいい」とも思っていません
できることはする。
でも、子どもがもういっぱいいっぱいなのに、
「せっかく今日来たから」
「あと一枚だけ!」
と、大人の都合でずっと粘り続けるのは違うかなと思っています。
少し待ったらいけそうなのか。
気分を変えたら撮れそうなのか。
それとも今日は、ここで切り替えたほうがいいのか。
カメラを持ちながら、実はそんなところもずっと見ています。
ちゃんと残したいからこそ、無理なときは切り替える。
子どもの撮影では、それも必要だと思っています。
七五三撮影で、別日に再チャレンジしたことも
以前、七五三撮影に来てくれたお子さんで、どうしてもその日のコンディションが難しかったことがありました。
もちろん、その日もいろいろやってみました。
でも途中で、
「今日はこれ以上粘らないほうがいいな」
と判断して、別日に再撮影させてもらうことに。
再撮影って、ママにとっても簡単なことじゃないんですよね。
また予定を合わせて、子どもの準備をして。
七五三なら着物のこともある。
だから私も、簡単に「また今度にしましょう」と言っているわけではありません。
できるなら、その日に撮りたい。
でも、どうしても難しいときには、その子の様子を見ながら一緒に方法を考えます。
2回目は髪型も着物も変えて来てくれました
そして、再チャレンジの日。
せっかくだからと、
1回目とは髪型も変えて、お着物も変えて来てくれました。
そうしたら、1回目とはまた全然違う雰囲気に。
それもかわいくて。
結果的に、違う2パターンの七五三姿を残すことができました。
そしてママから、
「2パターン残せて、逆にお得でした(笑)」
って。
その言葉を聞いたときは、私もホッとしました。
もちろん、最初から再撮影になることをおすすめしているわけじゃありません(笑)
一度で撮れるのが一番です。
でも、
予定通りにいかなかった=撮影失敗
ではないんですよね。
「あのとき大変だったよね〜」
なんて笑えることも、数年後には家族の思い出になっていたりします。
「今日ちゃんと撮れなかったらどうしよう」と思いすぎなくて大丈夫
桑名市で七五三のフォトスタジオや写真館を探しているママの中には、
「うちの子、人見知りなんです」
「じっとしていられないけど大丈夫?」
「今イヤイヤ期で……」
と心配している方もいると思います。
でも、そこは撮影する私も一緒に考えるところ。
ママだけが、
「ちゃんとさせなきゃ」
って背負わなくても大丈夫です。
できることは、ちゃんとやる。
でも、無理なときは無理に粘らない。
必要なら切り替える。
その日のその子を見ながら、一緒に一番いい方法を考えていきます。
七五三の写真と一緒に、その頃の空気も残したい
きれいに立って、にっこり笑って。
「七五三らしい写真」も、もちろん残したいです。
でも私がもうひとつ残したいのは、その頃のその子らしさ。
ママの手を離さなかったこと。
着物の袖をずっと触っていたこと。
最初は緊張していたのに、気づいたらいつもの顔で笑っていたこと。
そんな何気ない姿も、数年経ってから写真を見ると、
「あぁ、この頃こんな感じだったな」
って思い出すきっかけになります。
写真は、未来への贈りもの。
非日常のきれいな一枚だけじゃなく、その日の声や空気まで思い出せるような、あたたかな記録を残したいと思っています。
桑名市で七五三のフォトスタジオをお探しのママへ
mamato photoは、親子の時間とママの気持ちを大切にしている、桑名市のおうちフォトスタジオです。
桑名・四日市・いなべを中心に、七五三や1歳のお誕生日などの記念撮影をしています。
その子らしさ、そのご家族らしさが、そのまま写る時間を大切に。
特別な日の一枚も、
「いつも」が思い出せる何気ないしぐさや表情も。
どちらも丁寧に撮影しています。
「ちゃんと撮れるかな」
「人見知りだけど大丈夫かな」
そんな心配があるママも、まずは気軽に相談してくださいね。
ママだけでなんとかしなくて大丈夫。
そのときできる方法を、一緒に考えます。
\ママと一緒に/
mamato photo
保健師フォトグラファー
ほしの まり
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