家族の成長を一緒に見守りたくて、カメラを始めました|桑名市のフォトスタジオ

この写真の子は、まだママのお腹の中にいる頃から知っています。

その子が生まれて、少しずつ大きくなって。

こうして1歳を迎えた姿を写真に残せること。

私にとっては、ただ「1歳のお誕生日を撮影した」というだけではないんです。

「大きくなったね」

そう言いながら写真を撮れることが、本当にうれしいです。

そして、こういう時間を過ごすたびに思います。

家族の成長を一緒に見守っていきたい。

それが、私がカメラを始めた理由です。

保健師として、親子に関わってきました

私は保健師として、これまでたくさんの親子に関わってきました。

妊娠中から始まって、出産、赤ちゃんとの生活、そして子育て。

子どもが成長していく中では、うれしいことばかりではありません。

思うようにいかないこともあるし、不安になることもあります。

「これでいいのかな」

と悩むこともあります。

そんなとき、その人の話を聞いて、その親子にとって何が必要なのかを一緒に考える。

その家族が、その家族らしく子育てをしていけるように支えていく。

それが、私が保健師としてずっと大切にしてきたことです。

だから私は、子どもの成長だけを見ているわけではありません。

ママも、そして家族も一緒に歩いている。

その時間ごと大切にしたいと思っています。

そのときだけではなく、その先も

保健師として親子に関わる中で、ずっと心にあったのが、

「この先も、この家族の成長を見ていけたら」

という想いでした。

赤ちゃんがどんな子に育っていくのか。

ママはどんなふうに子育てをしていくのか。

家族はこれから、どんな時間を重ねていくのか。

そのときに必要な支援をして終わりではなく、その先もつながっていけたら。

そんな想いから始めたのが、カメラでした。

写真が、家族との時間をつないでくれました

カメラを始めたことで、

妊娠中に出会ったママと、赤ちゃんが生まれてからまた会えたり。

小さかった子が大きくなって、また写真を撮らせてもらえたり。

家族が変化していく節目に、また会えたり。

「大きくなりましたね」

と、一緒に喜べる時間が増えました。

私がやりたかったのは、たぶんこれなんです。

写真を撮ることそのものがゴールなのではなく、

写真を通して、親子とつながりながら、家族の成長を一緒に見守っていくこと。

だから私にとって、保健師とフォトグラファーは別々の仕事ではありません。

保健師として大切にしてきたことがあって、その先にカメラがあります。

写真の中には、家族が歩いてきた時間があります

1歳のお誕生日の写真を見れば、

そこには1歳になった子どもの姿が写っています。

でもママにとっては、きっとそれだけではありません。

妊娠中のこと。

生まれた日のこと。

眠れなかった夜。

初めて笑った日。

できることがひとつずつ増えていった毎日。

写真には写っていない時間も、その一枚を見たら思い出すことがあります。

だから私は、写真はただ「今の姿を残すもの」ではないと思っています。

その家族が歩いてきた時間と、これからの時間をつないでくれるもの。

だからこそ、私は写真を残したいんだと思います。

これからも、家族の成長を一緒に

保健師として親子に寄り添うこと。

そして、写真でその家族の「今」を残すこと。

私にとっては、どちらも同じところにつながっています。

家族の成長を、一緒に見守っていきたい。

赤ちゃんだった子にまた会って、

「大きくなったね」

と言えること。

ママとも、その間にあったいろいろな話をしながら、また次の成長を一緒に喜べること。

そんな関係を、これからも大切にしていきたいです。

写真は、未来への贈りもの。

mamato photoは、親子の時間とママの気持ちを大切にしている、桑名市のおうちフォトスタジオです。

桑名・四日市・いなべを中心に、写真や親子イベントを通して、子育ての時間がもっと楽しくなることを大切にしています。

桑名市でフォトスタジオや写真館を探しているママへ。

記念の日に写真を残すだけではなく、その先も「大きくなったね」と一緒に成長を見守っていけたらうれしいです。

\ママと一緒に/
mamato photo
保健師フォトグラファー
ほしの まり

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