赤ちゃんと一緒に、ちょっとひと息。|桑名市の子育てリフレッシュ事業

生まれたばかりの赤ちゃんと一緒に、桑名市の「子育てリフレッシュ事業」を利用して来てくださいました。

まだまだ小さな赤ちゃん。

寝たり、泣いたり、おっぱいやミルクを飲んだり。

赤ちゃんとの生活が始まったばかりの頃って、一日中赤ちゃんと一緒にいるのに、

「あれ、今日大人とちゃんと話したっけ?」

みたいな日もありますよね。

そんなときに、

「ちょっと誰かと話したいな」
「少し家から出たいな」
「子育てのこと、これでいいのかな」

そんな気持ちで来てもらえる場所でありたいと思っています。

「相談するほどじゃないんだけど」でも大丈夫です

私は保健師として、これまで妊娠・出産・子育ての時期にいる親子に関わってきました。

子育ての悩みって、いつも「相談したいこと」がはっきりしているわけではありません。

病院へ行くほどではない。

誰かに相談するほどでもない気がする。

でも、なんとなく気になっている。

そんなこともたくさんあります。

だからmamato photoでは、

「特に相談ってほどじゃないんですけど……」

から始まるお話も大歓迎です。

話しているうちに、

「そういえば、これも気になっていて」

と出てくることもありますし、

子育てとは全然関係ない話で終わることだってあります。笑

それでもいいんです。

ママが少しほっとできる時間に

子育てリフレッシュ事業で来ていただいた時間は、子育てのお話をしたり、ゆっくり過ごしたり。

そして赤ちゃんの様子を見ながら、今だけの姿も写真に残しました。

生まれたばかりの頃の、小さな手。

まだふにゃっとした身体。

じーっとこちらを見る表情。

毎日見ていると当たり前に感じるけれど、この時期は本当にあっという間です。

写真を撮ることが目的の日ではなくても、

「そういえば、この頃こんなに小さかったな」

といつか思い出せるものを残せたらいいなと思っています。

保健師だからできること、写真があるからできること

mamato photoは、桑名市にある小さなおうちフォトスタジオです。

でも私がここでしたいのは、写真を撮ることだけではありません。

保健師として親子に関わってきた経験と、フォトグラファーとして家族の時間を残すこと。

私の中では、この二つはずっとつながっています。

子育てについて話したいとき。

ちょっと息抜きしたいとき。

子どもの成長を残したいとき。

そしてまた会ったときに、

「大きくなりましたね」

と一緒に喜べること。

写真を通して、家族の成長を一緒に見守っていく。

それがmamato photoで大切にしていることです。

ママだけで頑張り続けなくていい場所に

赤ちゃんとの毎日は、かわいいだけではありません。

寝られなかったり、思うようにいかなかったり。

自分のことは後回しになってしまう日もあります。

だからこそ、

「ちょっと行ってこようかな」

と思える場所のひとつに、mamato photoがなれたらと思っています。

何か大きな悩みがなくても大丈夫です。

赤ちゃんと一緒に来て、話して、少しゆっくりして。

帰るときに、来たときよりほんの少し気持ちが軽くなっていたらうれしいです。

写真は、未来への贈りもの。

そして、その写真に写っている毎日を過ごしているママのことも、大切にしたいと思っています。

mamato photoは、桑名・四日市・いなべを中心に、写真や親子イベントを通して、家族の成長を一緒に見守る保健師フォトグラファーのおうちフォトスタジオです。

桑名市で子育て中のママへ。

写真を撮りたいときはもちろん、ちょっと誰かと話したいときにも、思い出してもらえる場所になれたらうれしいです。

\ママと一緒に/
mamato photo
保健師フォトグラファー
ほしの まり

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